Ubuntu on Power Mac G4 Cube
mac cube を安く手に入れたので Ubuntu をインストールしようとおもった。
現在では公式には Power PC はサポートされていないので、
インストールディスクイメージを以下からゲット。
http://cdimage.ubuntu.com/ports/releases/9.10/release/
ほんで、ディスクユーティリティ -> ubuntu-9.10-alternate-powerpc.iso 右クリ -> ディスクの作成
で DVD に焼く。
これを mac cube で起動しようと思ったけど、起動しなかった。
そこで Open Firmware を command + option + O + F で立ち上げ、dir cd:\ とかやってたら HDD と DVD が逆に認識されていることが判明。
んで IDE の master と slave を DVD と HDD で入れ替えたら起動した。
mac cube の DVD は IDE ケーブルの端に接続してあるから、DVD の方を master にしていたのが起動しない原因だった。
さくらや
近所のさくらやが無くなってどうなるのかと思っていたら、ビックカメラが後に入った。
自転車で行ける距離に家電屋があった方がうれしい。
店的にもゼロから開くよりもいままでの客足があるからいいのかな。
お店はまだ全部開店しておらず、ほんの一部だけ商品がおいてある。
店舗内をみて思ったのは、カメラおよびその付属品から準備するのものなのだなと思った。
カメラとレンズ類、フィルタ等付属品、あとアルバム。
デジタルフォトフレームと、申し訳程度にテレビ。
なんか感心した。
Git を使ってみた。
GitHub にリポジトリを登録したので、Git の練習をしてみた。
やってみた事は
- GitHub からチェックアウト
- ファイルの編集、追加をコミット、チェックイン
- ブランチを分ける
- マージ
- コンフリクトのマージ
というところ。
コミットとかチェックインとかの用語は subversion の概念が混ざっていて正確な表現かどうかは微妙かも。
まず subversion で言うところの checkout に当たると思われる clone を、適当なディレクトリで行った。
%git clone git@github.com:nitorino/sandbox.git sandbox
ここでは sandbox というディレクトリの中にリポジトリの中のコピーが作成される。
んで、適当にその中のファイルの内容をいじったりした後に、
%git commit -a
するとコメントの入力を即された後 ローカルの master リポジトリにコミットされる。
その後、
%git push origin master
で GitHub 上の origin に master を反映させる。
あと、git commit -a だと、新たに追加したファイルは反映されない。
%git add ADDED_FILE1 ADDED_FILE2 %git commit
とする。
編集したファイルも git add -> git commit するのが本来の手順なのかな。
編集や追加のコミットを試した後、今度はブランチの練習をしてみる。
% git branch test-branch % git branch * master test-branch
git branch で新しいブランチを作成できる。
また、引数なしだとブランチの一覧を出してくれる。
現在いじってるブランチの前にはアスタリスクがついている。
ブランチを切り替えてみる。
% git checkout test-branch Switched to branch 'test-branch' % git branch master * test-branch
で、ファイルを適当に編集した後にコミット&プッシュ
%git commit -a %git push origin test-branch
ここでブランチを master に切り替えてみる。
% git checkout master Switched to branch 'master'
この時点では、test-branch 上で編集した箇所が編集されていない。ブランチが違うから。
で、マージしてみる。
git merge test-branch
そうすると、test-branch で編集した箇所がマージされている。
マージされた master をプッシュしとく
%git push origin master
編集箇所のコンフリクトがない場合はそのような手順でマージができる。
また、コンフリクトを起こした場合どうなるのかを試して練習してみた。
master と test-branch でそれぞれ同じファイルを編集した後、master でマージしてみる。
% git merge test-branch Auto-merging EDITED_FILE CONFLICT (content): Merge conflict in EDITED_FILE Automatic merge failed; fix conflicts and then commit the result.
という感じでコンフリクトしてると言われる。
その、コンフリクトしている EDITED_FILE を開いてみると
<<<<<<< HEAD this line is added on master. ======= this line is added on test-branch. >>>>>>> test-branch
見たいな感じになっているので、うまい事手動でコンフリクトを編集する。
編集したら、
git commit -a
でコミットするとマージされる。
マージした後は、要らなければマージ元の test-branch を削除する。
-d オプションでローカルのブランチを削除して、コロン付きのブランチをプッシュすることで GitHub 上のブランチを削除する。
git branch -d test-branch git push origin :test-branch
そんな感じで一通り試してみた。
GitHub でプロジェクトを管理できれば何かと便利そうなので、何か作る時は Git & GitHub を利用すると思う。
GitHubを使ってみた。
Git もろくにいじった事のないまま、以下やってみた事。
- GitHub に登録
- アバターは別に gravatar.com ってとこで登録する必要がある。
- 一通り登録を終えてログイン後、右上の Account Settings -> SSH Public Keys で公開鍵を登録しとく。
- ダッシュボード New Repository で新しいリポジトリを GitHub に作る。以下では sandbox というリポジトリを作成した。
- リポジトリを作ると、親切なガイドがある。
Global setup:
Download and install Git
git config --global user.name "nitorino"
git config --global user.email hoge@fuga.com
Next steps:
mkdir sandbox
cd sandbox
git init
touch README
git add README
git commit -m 'first commit'
git remote add origin git@github.com:nitorino/sandbox.git
git push origin master
Existing Git Repo?
cd existing_git_repo
git remote add origin git@github.com:nitorino/sandbox.git
git push origin master
Importing a Subversion Repo?
Click here
When you're done:
Continue
- んで、上から順次やってく。Git をダウンロードしてインストールする。
- 上の説明で http://git-scm.com/downloadにリンクされてるのでそこから OSX で dmg ファイルをダウンロード&インスコした。
- この辺りで Git の知識が必要になり Git入門 とかを読み始める。
- Git ではコミッタの名前とメルアドが履歴に残るという事みたいで、まずそれらを git config で設定する。
- 順次 Next steps に従って、GitHub にプッシュする。この時点まででリポジトリが GitHub に保存できた。
- When you're done で Continue するとリポジトリのトップページへ遷移。
- 各リポジトリのトップページには登録した README の内容が自動的に表示されるようだ。
しんぼる
映画、「しんぼる」を観てきた。
- 近所のシネコンで嫁さんと俺含め観客五人。空いてた。
- はじめの方は、ああ、なんだ映画っぽいじゃないかと思いながら観てた。
- その、普通の映画の流れがしばらく続いた後、話が切り替わったときの不安感たらなかった。だ、大丈夫かな。と思った。
- コント的な笑いは面白かった。でも映画だし。
- 一作目の最後みたいなあの感じはどうしても外せないのか、クライマックスでやっぱりやってた。
- 最後は観た人ににいろいろ想像させる終わり方だった。
- 観た後に色々解釈をさせて話を膨らませるみたいな作り、といったら良いのだろうか。映画っぽくてみんな満足するでしょみたいな終わり方だった。
- 一作目よりよかった。
- もういっそのこと、「笑ってはいけない THE MOVIE」とかで良いんではなかろうか。
